日本→フランス→ポルトガル→ロシア→イスラエル→モロッコ→スペイン→日本
サッカー好きなら死ぬまでに一度は行ってみたい、ワールドカップ。
4年ごとにW杯が開催されるたびに
決まり文句のように「4年後行っちゃう?!」と
口にしていたジョーク。
ジョークをただのジョークで終わらせないため、いざロシアへ。
■6月17日 23:40 リスボン空港出発。初モルドバ航空。(フライト4h10m)
■6月18日 5:50am モルドバの首都キシナウで乗り換えをしてモスクワへ。(フライト1h40m)
■6月18日8:50am ドモジェドヴォ空港到着
本来であればロシアは査証が必要ですが
W杯観戦者に与えられるFAN IDがあれば査証免除。
難なく入国審査を通過。
空港内にあるチケットセンターでW杯チケットを発券し
市内へ向かう直通列車アエロエクスプレスに乗車。
揺られること50分、パヴェレツスキ駅に到着。
■19日 0:03amモスクワ→19日 10:12amサランスク
駅のホームでFIFAが無料提供してくれる夜行列車を待つ人々。
日本の第一試合会場となるサランスクへいざ出発。
夜行列車は完全予約制。
乗車の際に予約番号とW杯のチケットを係員がチェック。
部屋は4人部屋でこんな感じ。
下の席は背もたれをパタンと倒すとベッドのようになります。
なかなか快適。
列車によってwifiのつながりが良かったり悪かったり、
各コンパートメントにコンセントがあったりなかったり。
部屋は、前回のブラジル大会にも行かれたという日本人のおじさまとご一緒でした。
約10時間後、サランスク駅に到着。
駅についてまずはスーツケースを預けに行きます。

荷物の引換券
1ルーブル=約1.76円(2018年6月)
身軽になったので、試合開始まで街を散策。
街全体がお祭りモード。
FAN FESTと呼ばれるオフィシャルイベント会場では
パブリックビューイングや屋台やステージなど様々な催しで賑わっています。

SARANSKと私
小腹が減ったので屋台でホットサンドを調達。
裏をめくると・・・
焦げすぎやろ!!!!
気を取り直しボランティアスタッフが無料でやってくれるフェイスペイントへ。

おっちゃんガン見しすぎw
上手に描いてくれる人と、お世辞にも上手と言えない人がいるので
どの列に並ぶか前の人を見て判断。
道で翼くんの仲間発見。
つい写真撮ってもいいですか?と声をかけてしまいました。
この写真を撮った直後、いきなりちょいワルオヤジ風の
コロンビアサポの方に翼くんを取り上げられ、俺を撮ってくれと満面の笑み。
いいショットいただきました。グラシアス。
スタジアムが近づくにつれ増えるサポーターの数。
どこを見てもコロンビアのサポだらけ。黄色、黄色、黄色。
それもそのはず。
チケットの購入数が一番多かったのが、ここコロンビアだったらしい。
でもサポーターの数で試合が決まるわけではない。日本も負けずに応援。
モルドヴィア・アリーナ(露: Мордовия-Арена)
収容人数:44,442人(W杯終了後は縮小)

ボランティアスタッフがいたるところで手の看板を持って道案内
たとえ荷物が盗まれてもこれだけは死守と握りしめていたチケットを持っていざ入場
対戦カードの撮影コーナーには長蛇の列

スタジアム横の広場
階段を上っていよいよスタジアムの中へ入ります。
■15:00pm グループステージ①日本 vs コロンビア
試合開始前から会場内はすでにすごい熱気。
選手のウォーミングアップが始まり、
スタメンの発表があり、
いよいよセレモニー。
円陣を組む日本代表メンバー。
15:00キックオフ!
後半途中出場のハメス・ロドリゲスが入った瞬間ものすごい歓声。

10番ハメス・ロドリゲス

ゴール裏の日本人サポーターたち
結果は2−1
一体誰が日本の勝利を予想できたでしょうか。
惨敗覚悟で来たのに強敵コロンビアに劇的勝利。

おめでとう日本!
帰り道、コロンビアサポは意気消沈。お通夜状態でした。
一方、まだ試合の余韻が残り興奮冷めぬまま街を歩いていた私は
いろんな方からフォトセッションを頼まれ、ますます気分上々。
有名人でもないのに順番待ちまで発生する事態。
黒髪ロング強し。
■20日 2:15am サランスク→11:55am モスクワ
サランスクには泊まらず夜行列車に乗ってモスクワへ帰りますが、
出発時間までまだまだ時間があるので駅前の公園で時間を潰すことに。

同じように列車を待つ人々
待っている間、近くにいた日本人サポのグループの方と
サッカー選手しりとりで盛り上がりましたとさ。