女性向け【持ち物リスト:日用品編】海外一人旅バックパック中身大公開

旅の準備
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海外一人旅バックパック持ち物リストの『日用品編』です。

『全体編』を読んでいない方はこちらの記事をどうぞ。

【持ち物リスト:全体編】海外一人旅バックパック中身大公開
旅行の日程が決まり、いよいよ準備。   「備えあれば憂いなし」という言葉には少し気をつけなければいけません。   アレもコレもと詰めていくとカバンはあっという間にパンパンになってしまいます。   バックパック旅行を経験して断言で...

日用品編

□眼鏡/コンタクトレンズ/ケース 保存液は現地でも調達可能。最初の分のミニボトルでOK。
□常備薬 日本で飲み慣れているもの。風邪薬・鎮痛剤・ビタミン剤を持参。
□マスク 100均のマスクを使用。乾燥する機内や黄砂対策に。
□ウエットティッシュ 水道が近くにない時に便利。
□爪切り 意外と海外で手に入りにくい。使い慣れたものを持っていきましょう。
□フェイスタオル/バスタオル 速乾タオルがおすすめ。(バスタオルは余裕があれば)
□生理用品 現地で調達できるので最低限で十分。
□洗濯ロープ 宿に洗濯干し場がない場合、ベッドに括り付けて洗濯物を干します。
□洗濯ネット 稀に勝手に洗濯機を開ける人がいるので下着はネットに入れると安心。
□洗濯バケツ 洗濯機がない宿も選択肢に入れているのであれば凄く便利なアイテム。
□ハンガー 首の回るタイプがおすすめ。ベッドフレームにかけやすい。
□ヘアドライヤー 風量が大きい日本製の海外対応ドライヤーを使用。
□S字フック 宿のシャワーで大活躍。カーブが大きい方がベター。
□ジップロック 中身が見える透明タイプが便利。濡れた物や、濡れたくない物を。
□ダイヤル式南京錠 バッグ用と、宿の貴重品ロッカー用に。
□ワイヤー 宿で荷物を盗まれないようにベッドにくくりつけます。
□折り畳み傘 晴雨兼用。

ここで挙げているアイテムは、ほとんどが100円ショップで調達できます。

日用品おすすめアイテム

□常備薬

中には普段できる限り薬を飲まないで自然治癒力で治すように心がけている方もいると思います。
しかし、海外では滞在時間が限られています。病気が悪化したり長引いてしまっては
その貴重な時間が勿体無いのでお薬に頼りましょう。

海外でも薬局に行けば手に入りますが、いつ体調不良になるかわからないし、飲みなれている薬の方が
安心だと思いますので、できれば日本で用意をして行くのがベター。

風邪薬:普段とは全く異なる環境に身を置くことで心身ともに疲れ、風邪をひきやすくなることも。
鎮痛剤:発熱・頭痛・歯痛・生理痛に。
整腸剤:旅行中は食生活が偏り食物繊維が減って便秘になりがち。
ビタミン剤:疲労回復に効果的。
酔い止め:飛行機や船に弱い方は用意を。

私は旅行時必ずこの3点セットを持っていきます。

□フェイスタオル/バスタオル

旅行の荷物で一番かさばるのがバスタオル。フェイスタオルでも結構なスペースを取られます。
しかしバックパッカーの宿は基本タオルがないので持っていく必要があります。

そんなときとても重宝するのが、速乾タオル。

・コンパクト
・吸水性抜群
・乾きやすい

乾くのが本当に早い。半乾きのタオルをカバンに入れて臭くなる心配はもうありません。

私はフェイスタオルとバスタオルの両方を持っていきますが、
吸水性が抜群なのでフェイスタオルで十分からだを拭くことができます。
バスタオルはビーチで寝転ぶ時に使用。

ループフックが付いているものが便利でおすすめです。

□洗濯バケツ

洗濯機を置いていない宿は少なくなく、洗濯物は洗面台またはシャワーのついでに洗うことになります。

水を溜めることができないので洗剤がすぐ流れて必要以上に浪費してしまったり、
ちゃんと汚れを落としきれているか不安になったりします。

また宿によってはシャワーの水がチョロチョロしか出なくて時間がかかることも。
ジーパンのような厚手の生地の服を洗うときは根気がいります。
観光から疲れてヘトヘトな時、洗濯はサッと終わらせてゆっくり休みたいもの。

そんな悩みを少しでも解消してくれるのが、折りたたみ式バケツ。

このアイテムがあれば、とても面倒くさい洗濯物が本当に楽チンになります。
折りたたみ式なのでコンパクトに収納可能。持っていて損はありません。

□洗濯ネット

宿に洗濯機がある場合もありますが、日中は基本的にみんな外出しているので
必然的に夜に洗濯機が空くのを待つことになります。

洗濯が完了しているのに洗濯機の中に衣類を入れたままにしておくと
順番待ちの方に勝手に中身を取り出され、近くのスペースにポンと置かれるケースも。

下着がそのまま人目につきやすい場所に置かれていたら少し恥ずかしいですよね。
そんな自体を防ぐためにも、下着は洗濯ネットに入れて洗うのがベターです。

□ドライヤー

ドライヤーは宿で借りられるところが多いですが、風量が弱くなかなか乾きません。
マイナスイオン機能が搭載しているハイスペックのドライヤーもあまりありません。

「髪命」という方は日本製の海外対応ドライヤーを持っていきましょう。

スイッチ切り替えの手間がいらない自動電圧切り替え機能がついてるドライヤーがおすすめです。

ストレートヘアや巻き髪を楽しみたい方には、2way ヘアアイロンがおすすめです。

□S字フック

様々なシーンで活躍をしてくれるS字フックは旅の必需品。

①トイレで活躍
海外のトイレには、日本のように荷物をかけられるフックがついているとは限りません。
軽くて小さいので、いつも持ち歩くバッグに1つ忍ばせておきましょう。
ドアが分厚い場合もありますので、少し大きめのフックがおすすめです。

②シャワー室で活躍
宿の共同バスルームには銭湯のように脱衣所や服を置く棚などなく、
お風呂グッズを持ってシャワールームにいきます。

着替えを入れたバッグをかける備え付けのフックが小さかったり、時には無いところも。
床には絶対置きたく無いし、ドアノブや鍵に掛けても落ちそうでハラハラします。

そんな時S字フックが大活躍します。

③ベッドで活躍

ゲストハウスなどの安宿は荷物置き場がとても狭く、荷物の一部を自分のベッドスペースに
置かざるを得ない状況の時があります。

そんなとき、ベッドフレームにフックをかけ、食料が入ったスーパーの袋や、乾かしたいモノを
じゃんじゃん吊るしていきます。

□ダイヤル式南京錠

宿にはロッカーが備え付けられているところがありますが、鍵がついていない場合があります。

フロントでデポジットを払えば鍵を貸してくれるところもありますが、
必ずしも借りられるとは限らないので準備をしましょう。

部屋に荷物を置いてその場から離れるときは、バックパックにも鍵をかけるのもお忘れなく。

鍵をなくして開けられないという事態を避けるため、ダイヤル式がおすすめ。
(暗証番号を忘れないように)

この記事を書いた人
ゆうこりん

フットボールと旅をこよなく愛するアラサー女子

沖縄⇄大阪⇄海外を行ったり来たりしています。

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